FTVPN / ROUTE DIRECTORY
国際ルートと拠点一覧
120+か国・160+ルート。まず接続先の地域を確認し、用途に合った接続方法を選びましょう。
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このページでは地域別の静的な一覧とルートの選び方をご案内します。リアルタイムの性能データは掲載していません。利用可能な拠点やルートの種類、サービス対応状況はクライアントにログインしてご確認ください。
REGIONS
地域からルートを探す
国や都市は、国際ルートを選ぶ際の検索の手がかりであり、性能ランキングではありません。距離の近い都市は普段のアクセス先候補になります。接続先のサービスが地域を指定している場合は、まず対応地域を確認し、そのうえで接続状況を比較しましょう。同じ都市でも入口や出口、通信経路が異なる場合があるため、都市名だけで品質を判断することはできません。
画面が狭い場合は、表を左右にスクロールしてルートの種類や動画配信に関する説明をご覧ください。
対応地域は120+か国・160+ルートです。この一覧は対応規模を再計算するためのものではありません。ルートはメンテナンスや調整により変更されることがあります。以前の名称が見つからない場合は、まずサブスクリプションを更新し、クライアントの案内をご確認ください。
PATH TYPES
専用線・中継・直結の違い
ルートの種類は通信経路の構成を表すもので、特定のアプリが利用できることを直接示すものではありません。接続状況には、ローカル回線、通信事業者のルーティング、出口ネットワーク、接続先サービスの処理なども関わります。「専用線」や「直結」という名称だけを見るのではなく、それぞれの経路の特徴を理解することが大切です。以下は一般的な仕組みの説明です。FTVPNで実際に提供される種類は、クライアントの表示をご確認ください。
IEPL
IEPL専用線:経路の管理しやすさを重視
IEPLは一般に、異なる拠点間を通信事業者の専用伝送リソースで接続するイーサネット専用線を指します。回線の構成や提供方式に関するものであり、利用者の端末から接続先サイトまでの全経路が専用リソースを使うという意味ではありません。ローカル回線や出口以降の経路も、最終的な接続状況に影響します。
こうした回線は調達・保守コストが高くなる傾向があり、継続的な通信や業務利用、安定した経路を重視する場面に適しています。選ぶ際は、クライアントに該当する種類が明記されているか確認し、普段利用する時間帯に実際の用途で試してください。名称だけで必ず速いと判断したり、専用線なら第三者サービスに必ず接続できると考えたりしないでください。
安定した接続を重視一般にコストは高め
RELAY
中継ルート:入口から出口へ転送
中継では、ローカルネットワークと接続先の出口の間に転送区間を設けます。入口で接続を受け付け、設定された経路を通じて出口へ転送します。転送区間が増えても、必ず接続状況が悪くなるわけではありません。適さない経路を避けることで、接続が安定する場合もあります。重要なのは、入口の品質、転送経路、出口のリソースが適切に組み合わされているかです。
中継では入口や転送用リソースの保守が必要です。コストは経路、地域、リソースの調達方法などに左右され、名称だけで単純に優劣をつけることはできません。日常の閲覧、ファイルへのアクセス、一般的な業務用途では、比較対象の一つとして検討できます。接続に問題がある場合は、まず入口に接続できるかを確認し、次に接続先サイトを調べましょう。問題のすべてを出口の地域のせいにしないことが大切です。
入口の品質を重視経路全体を比較
DIRECT
直結ルート:ローカルネットワークから出口へ接続
直結とは一般に、サービス側が用意した中継入口を経由せず、クライアントから接続先の出口へ直接接続する方式です。経路の構成は比較的シンプルですが、ローカルの通信事業者や公衆ネットワークのルーティングは経由します。地理的に最短の経路という意味でも、時間帯や接続方法、通信事業者の経路制御の影響を受けないという意味でもありません。
リソースの構成が比較的シンプルな場合がありますが、実際のコストは出口の地域、ネットワーク品質、調達条件によって異なります。ローカルから接続先の出口までの経路状況が良好な環境に適しています。同じネットワーク・同じアプリでほかの経路と比較してみましょう。地域をまたぐアクセスが繰り返し途切れる場合、直結にこだわるだけでは解決できないことがあります。
ローカルの経路を重視実際の接続状況で比較
USE CASES
用途に合わせて拠点を選ぶ
ルートは地域一覧から何度もランダムに切り替えるのではなく、利用するアプリから選びましょう。アプリが必要とする地域、長時間接続の有無、通信の継続性への要求を確認してから、条件に合うルートを比較します。普段使いに適したルートと予備のルートを決めておくと、日常の利用がスムーズになります。
ウェブ閲覧
文書の閲覧、情報検索、一般的なウェブサイトへのアクセスでは、まず近隣地域のルートを試せます。トップページが開くかだけでなく、本文や画像、添付ファイルも正常に読み込めるか確認してください。ページによっては複数のドメインに接続します。本文は表示されても画像が読み込まれない場合、地域をすぐ変更するのではなく、クライアントのルーティングモードやルールを確認しましょう。
適したルートが見つかったら、そのまま使い続けてもかまいません。ローカルの無線ネットワーク自体が不安定な場合は、まず接続環境を改善しましょう。国際出口ではローカルネットワークの問題を解決できません。
動画視聴・動画配信
まず利用するプラットフォームとコンテンツに対応する地域を確認し、アカウントの地域設定、コンテンツのライセンス、出口の地域判定が一致しているかを調べましょう。サイトへのアクセス、アカウントへのログイン、個別の動画の再生はそれぞれ別の段階です。このページでは、特定の国ですべてのプラットフォームが利用できるとは案内していません。表の「ルートごとに確認」も再生を保証するものではありません。
確認する際は、実際に見たいコンテンツを再生し、連続再生、動画の切り替え、字幕の読み込みもチェックしてください。プラットフォームが出口の判定方法を変更することがあるため、一度の確認結果が今後も有効とは限りません。画質や再生時間によってデータ使用量も変わるので、プランの残量を確認して利用しましょう。
AI ツール
ChatGPTやCursorなどのアプリは、ウェブリクエストを使う場合もあれば、接続を維持する場合もあります。まずサービスの対象地域とアカウント要件を確認し、ログイン、タスクの送信、回答の受信までテストしてください。ウェルカム画面が表示されただけでは、チャットやコード補完の動作確認が済んだとはいえません。
時間のかかるタスクでは、接続先の出口をなるべく維持し、頻繁な切り替えによるセッションの再接続を避けましょう。ネットワーク接続の状態と、ツール自体のアカウント権限、利用枠、地域ポリシーは別の問題です。エラーが発生した場合はメッセージをそのまま控え、AI ツール利用ガイドを参考に原因を確認してください。
ゲーム接続
ゲームでは、自分に最も近い出口ではなく、実際のゲームサーバーがある地域に合わせてルートを選びましょう。ログイン、アップデート、対戦で異なる経路を使う場合があります。クライアントのダウンロードができても、対戦データが想定どおりに転送されているとは限りません。クライアントのルールが対象ゲームに必要な接続方式をカバーしているか確認してください。
一般的なネットワーク高速化サービスを、すべてのゲーム専用の加速手段と考えないでください。まずゲームの利用規約を確認し、該当する使い方が許可されていることを確かめたうえで、重要な対戦以外の場面で接続の安定性を試しましょう。対戦中に拠点を頻繁に切り替えることは避けてください。
リモートワーク
オンライン会議、共同編集ドキュメント、社内システムでは、一般的なウェブ閲覧よりもセッションの維持が重要になることがあります。業務開始前に会議の音声・映像、ドキュメントの同期、ファイル転送を確認し、普段使うルートが現在の業務ネットワークに適しているかを確かめて、予備のルートも控えておきましょう。会議中に出口を切り替えると再接続が必要になる場合があるため、できるだけ事前に調整してください。
社内システムでは、特定地域からの接続、企業専用のアクセス環境、管理者の許可が必要な場合があります。FTVPNの国際ルートは、勤務先のアクセス許可に代わるものではありません。会社のクライアントと本サービスを同時に利用する場合は、複数の接続ツールが干渉しないよう、社内ポリシーとルーティング設定を先に確認してください。
CONNECTION CHECK
接続後の確認方法
サブスクリプションとクライアントを確認
ユーザーパネルにログインしてサブスクリプションを取得し、各プラットフォームに対応したクライアントに読み込んでください。FTVPNはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、接続台数に制限はありません。クライアントの入手先とサブスクリプションはパネル内にあります。非公式の配布元からインストールファイルや共有リンクを探す必要はありません。
ルート名がこのページの記載と異なる場合は、更新後のクライアント一覧を優先してください。サブスクリプションを更新しても目的のルートが見つからない場合は、パネルの案内を確認してから、サポートチケットでお問い合わせください。初期設定ははじめての方向けガイドをご覧ください。
実際の用途で確認
接続成功の表示でわかるのは、クライアントが接続を確立したことまでです。利用するサービスでの動作確認も行いましょう。ウェブ閲覧ならページ全体、動画視聴なら対象の動画、AIツールなら回答が最後まで届くか、業務利用なら会議や同期を確認します。こうすることで、ルートの問題とアプリ側の問題を切り分けやすくなります。
ルートを比較する際は、ローカルネットワーク、利用するアプリ、操作内容をできるだけ揃え、接続経路だけを変更してください。問題が起きた時間帯、クライアントのプラットフォーム、ルート名、エラーメッセージを記録すると、「接続が悪い」という説明だけより原因を調べやすくなります。
ROUTE NOTES
ルート選びのよくある質問
都市ごとの固定パフォーマンスランキングがないのはなぜですか?
接続状況はローカルネットワーク、入口までの経路、接続先の出口、アプリのサービス状況によって変わるため、都市名だけで誰にでも当てはまる順位をつけることはできません。このページでは静的な一覧のみ掲載し、リアルタイムの性能データは提供していません。ご自身のネットワークで実際の用途に合わせて比較し、普段の利用に適した接続を選んでください。
表の「ルートごとに確認」とは、動画配信の対応状況をどう判断すればよいですか?
まずプラットフォームが対応するサービス地域とアカウント要件を確認し、対象のルートで実際にコンテンツを開いて再生してください。サイトが開けることだけを判断材料にしないでください。地域判定やコンテンツのライセンスは変更される場合があるため、その時点の利用結果とクライアントの案内をご確認ください。
ルートには接続できるのに、特定のAIツールでエラーが出る場合はどうすればよいですか?
まず、ネットワークエラー、アカウント権限、サービスの対象地域、ツール自体の稼働状況を切り分けましょう。接続先の出口を維持したまま、エラーメッセージを記録し、ほかの国際サイトが最後まで正常に読み込めるか確認してください。対象のツールだけで問題が起きる場合、地域を手当たり次第に切り替えるのは避けましょう。ツールの公式案内と当サイトのガイドを参考に、一つずつ確認してください。
デバイスごとに異なるルートを選ぶ必要がありますか?
FTVPNは接続台数に制限がありません。デバイスごとにクライアントのルールやローカル回線、用途が異なる場合は、それぞれに合ったルートを選べます。接続台数とデータ通信量は別です。利用前にパネルでプランとデータ残量を確認し、台数無制限を通信量無制限と混同しないようご注意ください。
利用を始めるには?サブスクリプションが自分に合うか確認できますか?
メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。その後、パネルでプランを確認し、クライアントを入手してサブスクリプションを読み込み、普段使うアプリでこのページの方法に沿って動作を確認してください。FTVPNには30日間の返金保証があります。申請方法は返金ポリシーをご覧ください。プランとデータ通信量のルールは料金ページでご確認いただけます。